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羊水検査についてオットと話し合い
CATEGORY : 妊娠4ヶ月

不妊治療を受けている時から、年齢的なこともあり羊水検査を受けたいと思っていました。
せっかく生前の早いうちに障害が分かる検査があるのなら、受けるべきだとまで思っていました。
自分がそんなに運がいいとも思えないし。

特にワタシ達は不妊治療をしているために、自然妊娠では見えない部分を見ています。
「卵の質が良くない...」
「受精卵のグレードは...」
「受精卵の成長が遅い...」
そんな話を聞いて不安に思っていたオットも、ワタシの意見に賛成してくれました。
でも実際に妊娠し、やっとここまで育ってくれてた時に、リスクばかりを書かれた同意書を見せられると、躊躇してしまいます。

色々な考えの先生がいるとは思っていましたが、高齢妊婦の多い今の病院の先生には、正直なところ反対されないんじゃないかとも思っていました。
「そうだね。38歳だからね。」
先生にそう言われたら、軽く背中を押してもらったような気分になれたと思うんですが。

躊躇したのはオットも同じようで、実際にお腹に針を刺すような危険な検査だとはっきりしたイメージはできてなかったようで、話し合ううちに
「堕ろすことが前提の検査なんてやめよう。だからクアトロも必要ない」
そんな考えに変わっていたようです。

クアトロテストは確率しか出ないので、どんな結果が出たとしても、結局自分の性格では悩むのではないかと思うのです。
それにクアトロ検査の結果には年齢も考慮されるだろうから、そんなにいい数値が出るとも思えず。
それなら最初から羊水検査にした方が、結果も早くはっきりとわかる。

そんな話をオットにすると、38歳でのダウン症の確率1/138も「確率として決して高くない」と。
「甘デジだってそんなに簡単に当たらないよ」(ん?パチンコ?)

結局確率の線引きははっきりと決めらなかったのですが、まずクアトロテストを受ける事にしました。

クアトロテストは別の病院で行います。
別の先生の出生前診断についての考え方をしっかり聞いてみたいと思っています。

2008-08-27(Wed)  »»EDIT  »»PAGE-TOP↑
baby&kids Platinum


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