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手術開始から終了まで
CATEGORY : 帝王切開

「タイムアウト」と主治医が言い、続けてワタシの氏名、手術内容、気をつけることなども。
「それでは始めます。よろしくお願いします。」とまるでドラマのように手術開始。

ワタシは首から下が見えないように、布でついたてを作られていたので全然見えません。
触られている感覚もほとんどわからないし、気になる音も聞こえない。
感覚のある肩や首だけが緊張して痛くなってきた。

でもしばらくすると匂いが...肉が焼けるような...レーザーメス?

痛くないし不快な感じもなかったので、意外と冷静に色々想像してました。
主治医が「ここにいるかな?」と言ったのが聞こえたので、
今から子宮を切るのかな?なんて。
天井のライトに反射して映るかな?と目を凝らして見たり。


「もう出てきますよ。お腹ちょっと押しますね。」と言われたのもあっという間。
生まれるんだ!とドキドキ。

お腹の上のほうを一度押されると「ふぎゃ」と短く赤さんの声!
ドキドキ最高潮。

もう一度押されて「ふぎゃ」

三回目で「ふええええー」と生まれた!

「おめでとうございます。女の子です」
主治医から初めておめでとうって言われた!

その後は遠くの方でもうずっと「ふえふえ」と泣きっぱなし。
元気そうで良かった。

2009.02.09 09:39 出産
体重 2730g
身長 47cm
看護師さんが赤さんを連れてきてくれた。

この看護師さんがとてもハイテンション。
「はじめまして!ママー!」と
腹話術のように赤さんと一緒に登場。

顔をしわくちゃにして一生懸命泣いてた。
さっきまでお腹の中にいたなんて信じられない。

手を触らせてもらうと、キレイな形の爪をしていて肌はしっとりしてた。
でもまだ自分の子供だという実感はなくて、夢の中にいるよう...

「お母さん、もうちょっとだから頑張ってー」と
例の看護師さんが赤さんのほっぺたを
ワタシの頬にピトっとくっつけてくれた。

赤さんに対してはみんなこんなノリなのか?とちょっと不安に...
しんみりと感動するタイミングを逃してしまった。

赤さんは検査や処置があるので、そのまま先に手術室を出ました。


この頃きっとワタシのお腹は縫われていた最中だと思うのだけど、
生あくびが止まらなくて涙ボロボロ、喉も詰まるような感じで何度かむせた。

後から聞くと薬のアレルギー症状らしく、途中抗生物質を変更したそう。
ワタシはひとつアレルギーで使えない抗生物質があるのだけど、もうひとつ増えました。
局所麻酔のときに判明してよかったです。

2009-02-09(Mon)  »»EDIT  »»PAGE-TOP↑
baby&kids Platinum


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