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麻酔開始(硬膜外&半身麻酔併用)
CATEGORY : 帝王切開

すぐ例のペラペラ術着を切られてすっぱだか。
お腹が大きいので大変だけど横になり、背中を思いっきり丸めた状態で
背中に硬膜外麻酔をします。
最初に麻酔のための麻酔(?)を2本。

その後硬膜外カテーテル挿入。
「痛い」
思わず一瞬逃げてしまう。
...失敗してもう一度やり直しになってしまった。
めちゃ後悔。
もう絶対動かないと決めて、痛くても我慢。

続けて腰の辺りに半身麻酔の注射。

じんわりと温かくなり、下側になっている足が痺れてきた。

気持ちが悪くないか何度も確認してもらいながら、横にしてた身体を仰向けに。
不思議なことに足がまっすぐになってない....
「ワタシの足曲がってますか?」と聞くと
「まっすぐ伸びてますよ。大丈夫」
...でも麻酔をかけた時に曲げたまま開いた状態のような感覚...
術後にこのことを母に話したら「あら、自然分娩とおなじ体勢で産んだのね」と...


麻酔科の先生がお腹を触りながら確認。
麻酔が効かないうちに切られたりしたら大変とばかりに「わかります!」ときっぱり。
少し上に場所を変えてまた確認。
「わかります!」
そうやって少しずつ胸の辺りに近づいてきたら急に「あ、冷たい」

胸の辺りから下に麻酔が効いていて、冷たく感じる部分には効いていないと言う事で、
あまり上まで効きすぎると呼吸ができなくなったりするらしい。

こんな経験が何だか楽しかったです。

以前受けた手術では、全身麻酔が金縛りのようですごく怖かった。
まず身体が動かなくなり、視界が変になって声が出せなくて、意識がなくなる寸前までの記憶が残っていたんです。
確かに意識が戻った時には手術は終わっていたけれど...


2009-02-09(Mon)  »»EDIT  »»PAGE-TOP↑
baby&kids Platinum


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