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入院*帝王切開術前日(36w6d)

入院受付をして病室へ。
パジャマに着替えてNST。
最近はずっと昼間おとなしかった赤さん。
この時もほとんど動きがなく、助産師さんがゆさゆさとワタシのお腹をゆすって起こしてました。
でもやっぱり寝てるみたいでした

その後手術のことや、手術後のスケジュールの説明がありました。

手術開始後、1時間程度で赤さんと対面できる。
ワタシはそのまま手術後の処置。
赤さんは保育器に入った状態で待機室にいる家族に顔見せ後、色々と検査がある。
病室にワタシが戻った後、しばらくして赤さんも病室へ。

病院でもらったテキストには、帝王切開のことはほとんど触れられてなかったので、
どんどん手術が現実味を帯びてきました。
同じようにオットも母もいよいよ赤さんに会えると嬉しそう。

そんなワタシ達を見て助産師さんが
「どうしても皆さん赤ちゃんばかりに目が行って、お母さんを忘れがちなんですが...
 お母さんも頑張っているんで、ねぎらってあげて下さいね」
そう付け加えてくれました。

ここの助産師さんは本当みなさん優しいんですよね。

定期検診の時も、緊急で診てもらった時も、
小さな不安や疑問を全部取り去ってくれようとしてくれる方達ばかりに
いつも温かく迎えてもらって、恐縮するぐらい大事にしてもらいました。

産科ってなんて温かいんだ!
この後コンビニでチョコを買って食べてました。
様子を見に来る助産師さんみなさんが「いい匂いがする」「美味しそうね」という反応。
おやつを勝手に食べても怒られない!やっぱり産科サイコー!と
ずっと内科にお世話になってたワタシは思ってしまいました。


麻酔科の先生からの説明を聞き、同意書の記入。
え?学生?と思うほど童顔の若い女の先生。
そういえば少し前に麻酔医不足って新聞記事が...
募集もしてたような...
やはり脊髄麻酔と硬膜外麻酔の併用でした。

その後剃毛。
15時に下剤を飲む。

オットが帰宅した18時半に夕食。
食事は深夜12時まで。
飲み物は明日朝6時まで。

夜は眠れなかったけれど、眠らなくてもいいやと思って起きてました。
でも特に緊張してたわけでもなく、手術に対しての恐怖などもあまりなくて。
夜中のTVで見た「人志松本の許せない話」が何だかすごく面白くてひとりで大笑いしてました。

今振り返ってこの日のことを思い出して書いてますが...
ずっと夢の中にいたような気がします。

2009-02-08(Sun)  »»EDIT  »»PAGE-TOP↑
baby&kids Platinum


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