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ベビー服再考(36w0d)

先日水通しをした肌着とは別に、準備してあるベビー服を引っ張り出してみる。

3・4月:出産後は短肌着+長肌着orコンビ肌着で乗り切り、
5・6月:暖かくなってきたら短肌着+ボディスーツ・ロンパース
7・8月:ボディスーツ1枚で過ごそうかと計画。

ということで肌着の次に揃え始めたベビー服はボディスーツばかり。

首が座る前に着るだろうから「前開きのベビー服」という部分だけを重要視。
好きなデザインばかり選んでいたら、足が丸出しになるベビー服ばかりなんです。
ハイハイ用にレッグウォーマーを買い足すつもりでした。

ベビーGAPカーターズオイリリー

3月が予定日で「赤さんは春生まれ」と思っていたのに、3週間も早く手術することになったので「冬生まれ」に変更です。

赤さんの1ヶ月健診時に着る服が思い浮かびません...

用意してるおくるみは、ガーゼとタオル地だし。
かと言って暖かい地域に住んでいるので、モコモコのカバーオールを買い足すほどでもなさそう。

ベビー服収納とりあえずちょっとしたお出かけ用に、足が隠れるツーウェイオール(ドレスオール?カバーオール?)と、コンビミニのラップクラッチを1枚ずつ、急いで買いました。

改めて探してみると、ツーウェイオールって便利そう。
ラップクラッチも賛否両論なので、お試しで1枚だけ購入。

でも本当にベビー服って種類が多くてわかりづらいですね。
呼び方もいろいろでややこしい☆

今のところベビー服はこれだけです。

嵩張っている赤いヤツは
ものすごく先走って買っちゃったダウンジャケット...


カウントダウン : 赤さんに会えるまであと7日


2009-02-02(Mon)  »»EDIT  »»PAGE-TOP↑

妊婦生活最後の1週間(36w1d)

出産後はなかなか外に出られないだろうし、
外に出てもウチに来てもらっても、落ち着いてゆっくりできる時間ってなくなりますよね。

身軽な今のうちに(身重ですけど)会って楽しく話したい友達に連絡取りました。

幸いなことに臨月になっても意外と体調も良くて元気。
妊娠したばかりの頃は想像できませんでした。
自覚症状がないだけで、色々ガタガタきてるかもですが...感じてないのでヨシです。

それと...いい加減遅いんだけど、まだ妊娠報告をしてなかった友達に連絡。

でもすごく反省。
隠してたわけではなくて、妊娠中に会う機会がなかったから
わざわざこちらから言ってなかっただけなんだけど...
妊娠報告と同時に「もう来週には帝王切開」なんて、かなり非常識でした。

初期はもちろん安定期に入っても全然安心できず。
死産を経験している友達を身近に見ていたから、後期になっても安心できず。

年齢のことも持病のこともあって、手放しに喜べることでもないし。
自分の体に自信がないせいで、とにかく産むまで頑張らなきゃという気持ちが強くて
あまり人に言わないようにしてました。
でも産まれたから安心できるものでもないし、どう考えても産んでからの方が大変だ。

ポンデリング子供のいない友達とは余計に、どこで会うにしても気を使うし
もしかしたら今後何年もの間、会いづらくなるかも?なんて思うと寂しくなっちゃいました。
こんな時期にオットが2泊の出張。
でも「ひとり」でいられるのももうしばらくないんだよね。

暗くなってからSCまで出かけて(人が少ないから)ブラブラ。
ポンデリング買って帰ってきました。
今日の夕食はドーナツ♪
自由だー♪


カウントダウン : 赤さんに会えるまであと6日


2009-02-03(Tue)  »»EDIT  »»PAGE-TOP↑

妊婦姿の記録(36w2d)

臨月のお腹
年末に買ったデジイチ
すっかりオットのおもちゃになっています。
「いいよいいよ~丸いよ~」とカメラマンの真似事しながら撮ってくれました。

コンデジ時代からのおへその成長記録も撮影続行中。
赤さんが大人になったら見せるんだって。

ビデオカメラも「撮り初め」しました。

ふたりで並んでお腹を指差して「この子がお嫁に行くまで撮り続けます」と決意表明(?)しました。
すっかりバカ親です。

妊婦友達
急いで妊婦友達とも記念写真。
恥ずかしかったけど...
でももうこんなお腹になっちゃうことないもんね。

遅すぎた妊娠なのに、年の近い友達ができて心強かったです。


カウントダウン : 赤さんに会えるまであと5日


2009-02-04(Wed)  »»EDIT  »»PAGE-TOP↑

前駆陣痛?急いで入院準備(36w3d)

最後の妊婦検診時に気になりつつ、帝王切開まで後10日だと貰わなかった張り止め薬。
結局その夜のお腹の張りに怖くなり、翌日に貰いに行ったんです。
張ったら飲むように少なめ。
お守りのような感じです。

その時「もう産まれてもいい時期なので、薬で張りを逃すより痛みが強くなったら診察へ」と言われました。
確かに...陣痛が始まらないとも限らないもんね。

まだ臨月に入ったばかりだし、あまり深くは考えてませんでした。
でも昨日の夜から今までになかったお腹の張り。
腰まで痛いし、たまに背骨から肩まで痛い。
頭痛もある。

でも全然我慢できる痛み。
胎動もしっかりある。
赤さん辛いの?と心配になってしまう。
ただ10~15分間隔でギュギュギューっと来る。

ネットで調べてみると、前駆陣痛ではないかと。
おしるしとやらはまだないし、前駆陣痛が何週間も続く人もいるみたいだし、
今すぐどうこう心配することはないみたい。

心配なのはネットでの体験談を見ると、夜になると痛む人多し。
また夜痛くなるのかな?怖いなー。

出産入院準備
とりあえず今日は明るいうちに入院準備を進めました。

いつ入院になるかわからないと不安な時期...実はかなり早い段階から入院の荷物を作り始めてました。
とは言え完璧主義というわけではなく、どちらかと言うと正反対、程遠い性格。

荷物もちょこっとずつ取り出したり入れ替えたり。
肝心の臨月には何が入ってるか忘れちゃって、結局再確認。

何だかどこに行くの?ってぐらい多い。
トランクいっぱい・おむつ1袋・お産セット・書類などが入った鞄


出産入院準備このブログ、よくプーさんが登場しますが偶然です。
これはプーさん好きな友達にあげようと思っていたのに機会を逃し...これも頂きものです。)

おむつやおしりふきにも何のこだわりもなく。
緑色好きだし、パッケージもシンプルだしと選んだムーニー

ふと気づくと小さくプーさんがいるんですね。
キャラものはできれば排除したい...
おしりふきケースのプーさんをどうにか消したい!とオットに言うと、「何のこだわり?いいじゃんそんなの」と一蹴された。

何かの縁なのかな?と思ってます>プーさん。
カウントダウン : 赤さんに会えるまであと4日


2009-02-05(Thu)  »»EDIT  »»PAGE-TOP↑

カウントダウン:赤さん誕生まで2日(36w5d)

里に帰るか?里に来てもらうか?

ワタシは今地元に住んでますが、実家は現在弟と弟の彼女が住んでいます。
両親も家から車で1時間かかる場所に、祖母と一緒に暮らしています。
どちらにもワタシの部屋はないし、里帰りはしません。
今オットと暮らす部屋が1番くつろげるし。

実母が赤さんの面倒を見たいと張り切っていたのは重々承知してましたが...
泊り込むつもりだったことを、手術3日前の昨日になって初めて知りました。

具体的には何も言ってなかったし、往復2時間もかかるので甘えられないなーと。
週に3回ぐらい昼間通ってもらえれば助かるなって思ってたので。
ネットスーパーの契約もしたところでした。

オットの両親も今日やっと飛行機のチケットを取ったらしく...
案の定ホテルに滞在すると言われましたが、そんなわけにも...

急遽お布団干しました。
何だかここにきてバタバタしてますが、とりあえず天気が良くてよかった。
今日は耳鼻科へ。
妊娠してからずっと鼻づまりなんです。
朝起きると口呼吸しかできなくなっているので、いつも喉カラカラ。
しょっちゅう鼻をかむので、傷ついて血まみれだし。
薬は貰えないけど、ちょっと吸入するだけで楽になるので。
妊婦は鼻づまりになるのかな?
妊婦友達も同じで、一緒にランチでも食べてたら食後にはふたりで鼻声です。

手術後に鼻をかむのが怖いです。
夫婦ふたりぼっち最後の晩餐なので、どこかで外食と思ってましたが、
夜になるに連れてまたお腹の張りが激しくなってきて。

結局オットが作ってくれた具沢山スープと焼き鮭で夕ご飯。
こういうのが1番美味しい。
今もすっかりオットが日課にしてしまったお風呂掃除してくれてます。
お腹が大きくなるたびにどんどん優しくなったような気がする。

さて。
明日には入院、明後日には...ドキドキするなー。

頑張ってきます。

カウントダウン : 赤さんに会えるまであと2日


2009-02-07(Sat)  »»EDIT  »»PAGE-TOP↑

カウントダウン:赤さん誕生まで1日(36w6d)


2月ですが天気も良く暖かい日。

今日から入院。

明日には赤さんとやっと会えます。
嬉しいようで寂しいような...不思議な感覚。
来週この部屋に戻る時には赤さんも一緒なんだよね...

ゆっくりめに起きて、
母が持参してくれたちらし寿司を食べて、
オットと母と三人で病院に向かいました。


カウントダウン : 赤さんに会えるまであと1日


2009-02-08(Sun)  »»EDIT  »»PAGE-TOP↑

入院*帝王切開術前日(36w6d)

入院受付をして病室へ。
パジャマに着替えてNST。
最近はずっと昼間おとなしかった赤さん。
この時もほとんど動きがなく、助産師さんがゆさゆさとワタシのお腹をゆすって起こしてました。
でもやっぱり寝てるみたいでした

その後手術のことや、手術後のスケジュールの説明がありました。

手術開始後、1時間程度で赤さんと対面できる。
ワタシはそのまま手術後の処置。
赤さんは保育器に入った状態で待機室にいる家族に顔見せ後、色々と検査がある。
病室にワタシが戻った後、しばらくして赤さんも病室へ。

病院でもらったテキストには、帝王切開のことはほとんど触れられてなかったので、
どんどん手術が現実味を帯びてきました。
同じようにオットも母もいよいよ赤さんに会えると嬉しそう。

そんなワタシ達を見て助産師さんが
「どうしても皆さん赤ちゃんばかりに目が行って、お母さんを忘れがちなんですが...
 お母さんも頑張っているんで、ねぎらってあげて下さいね」
そう付け加えてくれました。

ここの助産師さんは本当みなさん優しいんですよね。

定期検診の時も、緊急で診てもらった時も、
小さな不安や疑問を全部取り去ってくれようとしてくれる方達ばかりに
いつも温かく迎えてもらって、恐縮するぐらい大事にしてもらいました。

産科ってなんて温かいんだ!
この後コンビニでチョコを買って食べてました。
様子を見に来る助産師さんみなさんが「いい匂いがする」「美味しそうね」という反応。
おやつを勝手に食べても怒られない!やっぱり産科サイコー!と
ずっと内科にお世話になってたワタシは思ってしまいました。


麻酔科の先生からの説明を聞き、同意書の記入。
え?学生?と思うほど童顔の若い女の先生。
そういえば少し前に麻酔医不足って新聞記事が...
募集もしてたような...
やはり脊髄麻酔と硬膜外麻酔の併用でした。

その後剃毛。
15時に下剤を飲む。

オットが帰宅した18時半に夕食。
食事は深夜12時まで。
飲み物は明日朝6時まで。

夜は眠れなかったけれど、眠らなくてもいいやと思って起きてました。
でも特に緊張してたわけでもなく、手術に対しての恐怖などもあまりなくて。
夜中のTVで見た「人志松本の許せない話」が何だかすごく面白くてひとりで大笑いしてました。

今振り返ってこの日のことを思い出して書いてますが...
ずっと夢の中にいたような気がします。

2009-02-08(Sun)  »»EDIT  »»PAGE-TOP↑
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