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初胎動(20w3d)
CATEGORY : 妊娠6ヶ月

今朝は目覚まし時計が鳴る前にぱちっと目が覚めました。
いつものくせで無意識にお腹に手を当ててナデナデ。

そうしたらお腹の中側から「とん」って、何かが弾くような感じがして。

何だ?今の?と静かにしていると、また「とん」って。

身体は動かさずに手だけ伸ばして、隣のオットを起こす。

最近は暇があるといつもワタシのお腹に耳を当てていたオット。
そのたびにまだ胎動を感じられず残念そうにしていたので「動いたよ」の言葉に飛び起きました。

オットが耳を当てるのを待ってたかのように「とととととん」って連続で動いてました。
オット朝から感動。
めちゃめちゃ嬉しそうでした。

初めての胎動を、ふたりで一緒に、ちゃんと感じることができてよかった。

胎動は腸が動くようだとか、引きつったようだとか、色々見聞きしていたけれど...
今までの人生で感じたことのない胎動としか思えない動きでした。
お腹の中にちゃんと赤さんがいて、ちゃんと生きているって思えて幸せでした♪
6ヶ月目に入ってまたお腹が目立つようになりました。
ワタシは胃の辺りからなだらかに膨らんでます。

2008-10-16(Thu)  »»EDIT  »»PAGE-TOP↑

プレママ友達&友達からの妊娠報告
CATEGORY : 妊娠6ヶ月

以前ちらっと書いた知り合ったばかりのプレママ友達
自分のことをプレママって言うの、かなり恥ずかしい。とりあえずここではそう言ってみる。

あれからずっと仲良くしてもらってます。
上にお子様がいるので先輩として色々話を聞かせてもらったり。
普通に会話していても頭のいい方だから楽しいし。


2週間ぐらい会わないでいると、何だか禁断症状のようなものが出てしまうの...

ひとりでいても平気なタイプなので、自分でも驚いてます。

気が合う友達に巡り会うのも難しいのに、お互いが妊娠中に知り合えるなんて恵まれてるし、本当に心強くてありがたい存在です。

松山で同じように不妊治療をしていた友達がいました。
独身時代に同じ職場で働いたことのある同い年の友達で、お互いオットの転勤先の松山で偶然再会しました。
彼女は旦那サマが単身赴任していたので、なかなか治療は進まずお休み中でしたが...

彼女はワタシが何度も何度も高度治療をしては撃沈しているのを見ていたので、彼女の希望ややる気までワタシが潰しているんじゃないかと、申し訳なく思っていました。
実際、そんな風に感じさせていたと思います。

不妊治療をしている者同士は妊娠報告が微妙だと聞くけれど、妊娠がわかった時「諦めなくて良かった」と彼女にちゃんと報告しました。

彼女もすぐに持病だった子宮筋腫の手術を(しかも開腹で...)受け、その後たった2ヶ月後に自然に授かったことを聞きました。

嬉しかったなー。
妊娠初期は心配でこちらから質問できないし。
飛びつくように電話に出ちゃいました。

3ヶ月違いで出産予定。
里帰り出産するそうなのでお互いの赤さんを見ることもできそう。
本当嬉しい。

2008-10-17(Fri)  »»EDIT  »»PAGE-TOP↑

産科診察*性別判明(22w3d)
CATEGORY : 妊娠6ヶ月

3週間に1回の診察日。
そろそろ性別がわかるかな?とエコー中に質問してみました。

ワタシ:「先生、そろそろ性別わかりますか?」

先生:「女」

ワタシ:「あ、そうですか」

先生:「....」

どちらでもいいとは思いながら、ひとりしか産むつもりはないので女の子がいいなって思ってました。
なので嬉しい。

先生の言い方は...もうちょっと他にあるような気がするんですけどね。
「女」って。まあいいんですけど。

今日は主治医と、若い研修医さんらしき女性にも一緒でした。

ワタシは腎臓移植をしているので、普通の人は背中側にある腎臓が下腹にあります。
エコーで赤さんを診ている時にちょっと上にずらすと、円盤のようなくらげのような不思議な腎臓が見えます。
これを若い女医さんに見せたかったようです。
珍しい身体ですし、どんどん見ていただいて全然かまいません。

ただふたりでエコー見ながら「これ何だ?」「何ですか?これ」なんてゴニョゴニョ話されるのは、あまりいい気はしなかったです。
張本人を置いてきぼりにしないでーって感じ。

先生達がいなくなった後、助産師さんから「すごく目鼻立ちはっきりしてる赤ちゃんですよね」と話しかけられました。
気遣ってくれたんでしょか?
先生はクールですが、助産師さんは皆さん優しいんですよね。
ありがとう♪

今日の赤さんは後ろ向きだったので横顔しか見えませんでした。
赤さんは現在560gだそうです。
まだまだちっちゃいなー


2008-10-30(Thu)  »»EDIT  »»PAGE-TOP↑

羊水が多い?妊娠の心得11か条
CATEGORY : 妊娠6ヶ月

先日の妊婦検診でちらりと先生が一言。

「これくらい羊水が多いとエコーが見やすいね」

若い先生に向けての言葉だったし、深刻な口調ではなかったのでそのまま聞き流しました。
羊水が多いと子宮内でぷかぷかできて、赤さんも楽しそうだなと思ったし。
あまり気に留めてなかったけれど、ふと思い出して検索。

うーん。あまりいい検索結果が出なくてちょっと凹む。
何人かのブログを読み込んでひとりPC前で涙涙

改めて妊娠出産って大変なことだと思う。
実際に自分が妊娠するまで知らなかったことばかり。
子供を連れてるお母さん見ると、みんな「すごいなー偉いなー」って思ってしまいます。


先日知った【妊娠の心得11か条】です。
「妊娠の心得11か条」を公開している宋さんのブログ「LUPOの地球ぶらぶら紀行」より


1.セックスをしたら妊娠します。

この世に100パーセント避妊する方法は、セックスをしない以外にありません。
(ピルですら100%ではありません。でも、もちろん避妊することは望まぬ妊娠を大幅に減らすことが出来るので、妊娠したくない人は必ず避妊しましょう!!)
日頃セックスをしているなら、常に妊娠の可能性を考えましょう。
そして、子供が欲しいと思っているなら、赤ちゃんの神経系の病気(二分脊椎など)を防ぐために葉酸のサプリメントを飲みましょう。(1日0.4mg)


2.「この男の子供を産むためなら死んでもいい!」と思うような男の子供しか妊娠してはいけません。

妊娠出産は何が起こるかわかりません。
妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)、妊娠糖尿病など、妊娠にまつわる病気になるかもしれません。
また、お産も体にとっては大きな負担となります。
毎年、約60人の妊婦が出産で死亡しています。
あなたが生きて出産を終える保証はどこにもありません。
妊娠をするにはそれなりの覚悟が必要ですよ!
(妊娠はよく考えて、覚悟を持って! というたとえであって、シングルマザーなどの選択を否定するものではありません。)


3.妊娠しただけでは喜ばない。安易に他人に言わない。

妊娠が非常に初期に診断されるようになってから、妊娠初期の流産が15%以上と非常に多いことが分かりました。
最低でも妊娠4ヶ月に入るまでは手放しで喜んではいけません。
職場で仕事を軽くしてもらいたいと上司にお願いするなど、重要な時だけ人に言いましょう。
出来ることは赤ちゃんを信じてあげることだけ。
また、運悪く15%に入っても、あなたのせいじゃありません。
不必要に自分を責めないでくださいね。


4.神様から授かったら、それがどんな赤ちゃんでも、あなたの赤ちゃんです。

この世に完全に正常な人間なんていません。
重いものから軽いものまでいろんな障害を持って生まれてくる赤ちゃんもたくさんいます。
妊娠中に診断できる異常はごく一部。
中には幼児になってから分かる異常もあります。
誰しも自分の赤ちゃんが正常だという保証のもと、出産することなんて出来ません。
親になるということは、どんな赤ちゃんが生まれても自分の子供として受け入れることです。


5.産む、産まないは自分たち夫婦で決めましょう。

とはいえ、妊娠中に赤ちゃんの異常や、もしかしたら異常があるかもしれないというサインがあると主治医に告げられるかもしれません。
それが中期(妊娠21週まで)であれば、望んだ妊娠であっても異常の程度によっては中絶という選択肢が出て来る場合もありますが、あくまでも夫婦二人でよく話し合って決めましょう。
価値観や考え方は人それぞれ。
大事なことは責任を持って自分たちで決めましょう。
(大事なことを責任を持って決められる大人になってから妊娠しましょう。)
また、このことについては妊娠前から二人で話し合っておくべきです。


6.かかりつけ医をもちましょう。

当然ですが、ちゃんと妊婦健診を受けましょう。
きちんと初期に超音波で予定日を決めること、HIV、B型肝炎、血液型、梅毒などの初期検査を受けることは、妊娠中に管理方針を決めるのに後々重要であったり、あなたの赤ちゃんを守ったりするために必要です。
また妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)の早期発見には欠かせません。
もしあなたにお金がなくても、自治体が発行する母子手帳には最低限の妊婦健診を受けるためのチケットがついていますし、分娩費用も援助してくれる制度があります。
また、産科医不足からお産を出来る場所が限られています。
妊娠が分かったら、病院などに早めに問い合わせてお産をする場所を確保しましょう。
里帰りしようなどと思っていても、受け入れてくれる場所がないかもしれません。


7.赤ちゃんは全ての運命をあなたに預けていることを忘れないで。

赤ちゃんは栄養や酸素など、生きて成長するために必要なものを全てあなたに依存しています。
お母さんが煙草やお酒など赤ちゃんにとって毒となるものを摂取すると、胎盤を通して赤ちゃんに移行します。 
体型を気にして、妊娠中にダイエットをするなどはもってのほか。
(妊娠前に標準的な体重だった人は9~12キロ体重を増やさなくてはいけません。)
煙草が我慢できないような人は、お母さんになる資格はありません。
また、「出産したら遊べなくなるから」と旅行をするのもいいですが、何かあっても後悔しない程度に。
旅先で何かあってもすぐに診てくれるところがあるかは最低確認を。
おなかの赤ちゃんのために時には自己犠牲を払うことも覚悟の上、妊娠しましょう。


8.赤ちゃんが完全に元気であるか分かる方法はありません。

胎児心拍のモニターや超音波など、赤ちゃんが元気であるか評価する検査はありますが、どれも完全ではありません。
予定日を目前にお腹の中で突然死をしてしまう赤ちゃんもいます。
もし動きが少ないと思ったら病院へ。
無事に産まれるまでお母さんも赤ちゃんも安心できないのが妊娠なのです。
毎年5000人以上の赤ちゃんがお産の間際や生まれてすぐに死亡しています。
また、脳性麻痺になる赤ちゃんがいますが、その90%は分娩前にすでに原因があり、分娩を機に脳性麻痺になる赤ちゃんはわずか10%であることも知っておきましょう。


9.出産は出来うる限り安全な場所でしましょう。

妊娠経過にどれだけ異常がなくとも、出産の時に赤ちゃんやお母さんが急変することは誰にでもありえます。
専門家が考える安全な場所とは、緊急時に、高次の医療機関(産科医と新生児医と麻酔医が揃っていて、帝王切開や未熟児医療ができる体制)か、そこへすぐ搬送できるくらいの近さの産院です。
部屋がきれいだから、ご飯がおいしいから、好きな姿勢で産めるから、上の子を立ち会わせたいから・・
そんな理由で緊急時の安全性が劣る産院を選ぶのはおすすめしません。
もちろん、納得の上でなら構いませんけれども。
お産をなめてはいけませんよ。
(残念ながら現在産科医不足のため、妊婦さん全員が安全性の高い病院を選ぶとパンクしてしまいます。だから、リスクの低い妊婦さんには高次の医療機関ではなく開業の産婦人科を選んでもらわないといけない場合も多いです。でも、最低でも産婦人科医立会いの下でお産しましょう。)


10.下から産んでも、お腹から産んでも、あなたはお母さん。

人によっては骨盤位(逆子)などの理由ではじめから帝王切開をしないといけない人もいます。
また、陣痛が来て頑張っても、下から産まれなくて帝王切開をしないといけない人もいます。
どんな出産になっても、あなたが身を削って赤ちゃんを産んだことには変わりありません。
帝王切開で産むと子供の性格が悪くなるとか、親子の愛情が無くなるとかいう悪意に満ちた色々な妄説に惑わされないで。
あなたと赤ちゃんにとって一番安全な方法でお産をしましょう。


11.妊娠・出産は一つとして同じものはありません。

妊娠・出産を経験すると、自分が何でも知ってる気になってしまう人がいます。
年配のご婦人で「私のときはこうだったわよ」のように先輩面をする人もよくいますよね...
でも、一つとして同じ妊娠・出産はありません。
同じ人が次にまた妊娠しても、同じようになるとは限りません。
自分の経験を別の人や別の妊娠にあてはめないようにしましょう。

2008-11-04(Tue)  »»EDIT  »»PAGE-TOP↑
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