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Lilypie Second Birthday tickers


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CATEGORY : はじめに

忘れないうちに色々と記録残したいと思っているのですが、なかなか更新できず...
赤さんは日に日に愛おしく感じるようになり、身体はキツイけれど毎日楽しい日々です。
赤さんの成長などは別ブログで。


2013-08-12(Mon)  »»EDIT  »»PAGE-TOP↑

手術を終えて(生後0日目)
CATEGORY : 帝王切開

手術無事終了。

パジャマに着替えさせてもらってストレッチャーで産科へ。
迎えに来てくれた産科の助産師さんが、道すがら笑ってました。
「旦那さんすごいですよ。最近ちょっといないぐらいの親バカですねー」...

どうもオットは右手にデジイチ、左手にビデオを装備して、食いつく勢いらしい。
通りかかった小さな女の子に「赤ちゃん見る?」と見せたりもしてたそう...
多分産科の誰かのお見舞いに来た方の娘さんですよね。

少しすると赤さんがコットに乗って部屋にやってきたけれど、
部屋の入り口で、後から来た父、母、オット3人で写真を撮りまくり。
写メはおろかメールさえしたことない母も、孫を前に初写メ。

あのーワタシ全然赤さんが見えないんですけどー。


みんなが喜んでて嬉しそうで、
赤さんってすごい存在だと思う。
ワタシも幸せな気分。


その後ベッドで身動きできないワタシのために、
助産師さんが添い寝させてくれた。

小さな小さな赤さん。

潰してしまいそうでちょっと怖かったけど、
体温を感じたり、寝息がスースー聞こえたり、
そんなささいな事が嬉しい。

昨日眠れなかったのに、感情が高ぶっているせいか今日も全然眠くない。

傷口は全然痛くない。
硬膜外麻酔サマサマ♪

2009-02-09(Mon)  »»EDIT  »»PAGE-TOP↑

手術開始から終了まで
CATEGORY : 帝王切開

「タイムアウト」と主治医が言い、続けてワタシの氏名、手術内容、気をつけることなども。
「それでは始めます。よろしくお願いします。」とまるでドラマのように手術開始。

ワタシは首から下が見えないように、布でついたてを作られていたので全然見えません。
触られている感覚もほとんどわからないし、気になる音も聞こえない。
感覚のある肩や首だけが緊張して痛くなってきた。

でもしばらくすると匂いが...肉が焼けるような...レーザーメス?

痛くないし不快な感じもなかったので、意外と冷静に色々想像してました。
主治医が「ここにいるかな?」と言ったのが聞こえたので、
今から子宮を切るのかな?なんて。
天井のライトに反射して映るかな?と目を凝らして見たり。


「もう出てきますよ。お腹ちょっと押しますね。」と言われたのもあっという間。
生まれるんだ!とドキドキ。

お腹の上のほうを一度押されると「ふぎゃ」と短く赤さんの声!
ドキドキ最高潮。

もう一度押されて「ふぎゃ」

三回目で「ふええええー」と生まれた!

「おめでとうございます。女の子です」
主治医から初めておめでとうって言われた!

その後は遠くの方でもうずっと「ふえふえ」と泣きっぱなし。
元気そうで良かった。

2009.02.09 09:39 出産
体重 2730g
身長 47cm
看護師さんが赤さんを連れてきてくれた。

この看護師さんがとてもハイテンション。
「はじめまして!ママー!」と
腹話術のように赤さんと一緒に登場。

顔をしわくちゃにして一生懸命泣いてた。
さっきまでお腹の中にいたなんて信じられない。

手を触らせてもらうと、キレイな形の爪をしていて肌はしっとりしてた。
でもまだ自分の子供だという実感はなくて、夢の中にいるよう...

「お母さん、もうちょっとだから頑張ってー」と
例の看護師さんが赤さんのほっぺたを
ワタシの頬にピトっとくっつけてくれた。

赤さんに対してはみんなこんなノリなのか?とちょっと不安に...
しんみりと感動するタイミングを逃してしまった。

赤さんは検査や処置があるので、そのまま先に手術室を出ました。


この頃きっとワタシのお腹は縫われていた最中だと思うのだけど、
生あくびが止まらなくて涙ボロボロ、喉も詰まるような感じで何度かむせた。

後から聞くと薬のアレルギー症状らしく、途中抗生物質を変更したそう。
ワタシはひとつアレルギーで使えない抗生物質があるのだけど、もうひとつ増えました。
局所麻酔のときに判明してよかったです。

2009-02-09(Mon)  »»EDIT  »»PAGE-TOP↑

麻酔開始(硬膜外&半身麻酔併用)
CATEGORY : 帝王切開

すぐ例のペラペラ術着を切られてすっぱだか。
お腹が大きいので大変だけど横になり、背中を思いっきり丸めた状態で
背中に硬膜外麻酔をします。
最初に麻酔のための麻酔(?)を2本。

その後硬膜外カテーテル挿入。
「痛い」
思わず一瞬逃げてしまう。
...失敗してもう一度やり直しになってしまった。
めちゃ後悔。
もう絶対動かないと決めて、痛くても我慢。

続けて腰の辺りに半身麻酔の注射。

じんわりと温かくなり、下側になっている足が痺れてきた。

気持ちが悪くないか何度も確認してもらいながら、横にしてた身体を仰向けに。
不思議なことに足がまっすぐになってない....
「ワタシの足曲がってますか?」と聞くと
「まっすぐ伸びてますよ。大丈夫」
...でも麻酔をかけた時に曲げたまま開いた状態のような感覚...
術後にこのことを母に話したら「あら、自然分娩とおなじ体勢で産んだのね」と...


麻酔科の先生がお腹を触りながら確認。
麻酔が効かないうちに切られたりしたら大変とばかりに「わかります!」ときっぱり。
少し上に場所を変えてまた確認。
「わかります!」
そうやって少しずつ胸の辺りに近づいてきたら急に「あ、冷たい」

胸の辺りから下に麻酔が効いていて、冷たく感じる部分には効いていないと言う事で、
あまり上まで効きすぎると呼吸ができなくなったりするらしい。

こんな経験が何だか楽しかったです。

以前受けた手術では、全身麻酔が金縛りのようですごく怖かった。
まず身体が動かなくなり、視界が変になって声が出せなくて、意識がなくなる寸前までの記憶が残っていたんです。
確かに意識が戻った時には手術は終わっていたけれど...


2009-02-09(Mon)  »»EDIT  »»PAGE-TOP↑

帝王切開当日(37w0d)手術前
CATEGORY : 帝王切開

朝6時に常用薬(メドロールとプログラフのみ)を飲む。
血栓防止用の弾性ストッキングを履く。
術後に着せてもらうパジャマや下着をまとめておく。
不織布のような素材の緑色の手術着に着替える。
本当にペラペラで、2ヶ所だけ両面テープで留める簡単なものでした。

手術前に通常はなにやら点滴を打つらしいのですが...でも結局ワタシは無し。

前日から看護師さんが来て「明日はまず点滴...あれ?確認してきます」
また別の看護師さんが来て「手術スケジュールはまず朝の点滴...あれ?なんでかな?」
と何度も不思議そうにしてました。

...主治医は患者とも看護師さん達ともコミュニケーションが苦手らしいことが判明。
他にも「何で縦切りなのか聞いてます?」とか看護師さんから直接聞かれたりしました。

何だか主治医のことを面白い人だ好感持てるようになってきた。


オットと母が来てくれて話をしていると、9時15分ほど前に看護師さんがお迎えに。
オットはもう片手にビデオを持って見送ってくれてました。
ちょっとテンパっていたのかあんまりリアクション取れなかった...残念。

看護師さんと専用のエレベーターで手術室まで行くのですが、
月曜日の朝9時開始の手術はとても多いらしく、止まるエレベーターにいつも先客が。
先客がいてもこちらはストレッチャーも必要ないんだし隙間にちょっと乗せてもらえばいいんじゃ?手術室は1階下だから階段で降りてもいいけど?
でもそういうものじゃないらしい...

やっと6台目のエレベーターで手術室がある3階へ。
受付は青い手術着を着た看護師さん達でごった返してました。
そして担当の方に案内されて手術室へ。

手術室広っ。
ぽつんと真ん中に手術台。

そのまま手術台によっこらしょと上ると、台が柔らかくてびっくり。
手術台って冷たくて固いイメージがあったので思わず「ふわふわですね」と話しかけた。
作業中にもかかわらず看護師さんがチラリとシーツをめくって
下に敷いたスポンジを見せてくれました。

ちょっと和む。

2009-02-09(Mon)  »»EDIT  »»PAGE-TOP↑
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