*maternity

手術を終えて(生後0日目)
CATEGORY : 帝王切開
手術無事終了。
パジャマに着替えさせてもらってストレッチャーで産科へ。
迎えに来てくれた産科の助産師さんが、道すがら笑ってました。
「旦那さんすごいですよ。最近ちょっといないぐらいの親バカですねー」...
どうもオットは右手にデジイチ、左手にビデオを装備して、食いつく勢いらしい。
通りかかった小さな女の子に「赤ちゃん見る?」と見せたりもしてたそう...
少しすると赤さんがコットに乗って部屋にやってきたけれど、
部屋の入り口で、後から来た父、母、オット3人で写真を撮りまくり。
写メはおろかメールさえしたことない母も、孫を前に初写メ。
あのーワタシ全然赤さんが見えないんですけどー。

みんなが喜んでて嬉しそうで、
赤さんってすごい存在だと思う。
ワタシも幸せな気分。
その後ベッドで身動きできないワタシのために、
助産師さんが添い寝させてくれた。
小さな小さな赤さん。
潰してしまいそうでちょっと怖かったけど、
体温を感じたり、寝息がスースー聞こえたり、
そんなささいな事が嬉しい。
昨日眠れなかったのに、感情が高ぶっているせいか今日も全然眠くない。
傷口は全然痛くない。
硬膜外麻酔サマサマ♪
パジャマに着替えさせてもらってストレッチャーで産科へ。
迎えに来てくれた産科の助産師さんが、道すがら笑ってました。
「旦那さんすごいですよ。最近ちょっといないぐらいの親バカですねー」...
どうもオットは右手にデジイチ、左手にビデオを装備して、食いつく勢いらしい。
通りかかった小さな女の子に「赤ちゃん見る?」と見せたりもしてたそう...
多分産科の誰かのお見舞いに来た方の娘さんですよね。
少しすると赤さんがコットに乗って部屋にやってきたけれど、
部屋の入り口で、後から来た父、母、オット3人で写真を撮りまくり。
写メはおろかメールさえしたことない母も、孫を前に初写メ。
あのーワタシ全然赤さんが見えないんですけどー。

みんなが喜んでて嬉しそうで、
赤さんってすごい存在だと思う。
ワタシも幸せな気分。
その後ベッドで身動きできないワタシのために、
助産師さんが添い寝させてくれた。
小さな小さな赤さん。
潰してしまいそうでちょっと怖かったけど、
体温を感じたり、寝息がスースー聞こえたり、
そんなささいな事が嬉しい。
昨日眠れなかったのに、感情が高ぶっているせいか今日も全然眠くない。
傷口は全然痛くない。
硬膜外麻酔サマサマ♪
手術開始から終了まで
CATEGORY : 帝王切開
「タイムアウト」と主治医が言い、続けてワタシの氏名、手術内容、気をつけることなども。
「それでは始めます。よろしくお願いします。」とまるでドラマのように手術開始。
ワタシは首から下が見えないように、布でついたてを作られていたので全然見えません。
触られている感覚もほとんどわからないし、気になる音も聞こえない。
感覚のある肩や首だけが緊張して痛くなってきた。
でもしばらくすると匂いが...肉が焼けるような...レーザーメス?
痛くないし不快な感じもなかったので、意外と冷静に色々想像してました。
主治医が「ここにいるかな?」と言ったのが聞こえたので、
今から子宮を切るのかな?なんて。
天井のライトに反射して映るかな?と目を凝らして見たり。
「もう出てきますよ。お腹ちょっと押しますね。」と言われたのもあっという間。
生まれるんだ!とドキドキ。
お腹の上のほうを一度押されると「ふぎゃ」と短く赤さんの声!
ドキドキ最高潮。
もう一度押されて「ふぎゃ」
三回目で「ふええええー」と生まれた!
「おめでとうございます。女の子です」
主治医から初めておめでとうって言われた!
その後は遠くの方でもうずっと「ふえふえ」と泣きっぱなし。
元気そうで良かった。

この看護師さんがとてもハイテンション。
「はじめまして!ママー!」と
腹話術のように赤さんと一緒に登場。
顔をしわくちゃにして一生懸命泣いてた。
さっきまでお腹の中にいたなんて信じられない。
手を触らせてもらうと、キレイな形の爪をしていて肌はしっとりしてた。
でもまだ自分の子供だという実感はなくて、夢の中にいるよう...
「お母さん、もうちょっとだから頑張ってー」と
例の看護師さんが赤さんのほっぺたを
ワタシの頬にピトっとくっつけてくれた。
赤さんに対してはみんなこんなノリなのか?とちょっと不安に...
しんみりと感動するタイミングを逃してしまった。
赤さんは検査や処置があるので、そのまま先に手術室を出ました。
この頃きっとワタシのお腹は縫われていた最中だと思うのだけど、
生あくびが止まらなくて涙ボロボロ、喉も詰まるような感じで何度かむせた。
後から聞くと薬のアレルギー症状らしく、途中抗生物質を変更したそう。
ワタシはひとつアレルギーで使えない抗生物質があるのだけど、もうひとつ増えました。
局所麻酔のときに判明してよかったです。
「それでは始めます。よろしくお願いします。」とまるでドラマのように手術開始。
ワタシは首から下が見えないように、布でついたてを作られていたので全然見えません。
触られている感覚もほとんどわからないし、気になる音も聞こえない。
感覚のある肩や首だけが緊張して痛くなってきた。
でもしばらくすると匂いが...肉が焼けるような...レーザーメス?
痛くないし不快な感じもなかったので、意外と冷静に色々想像してました。
主治医が「ここにいるかな?」と言ったのが聞こえたので、
今から子宮を切るのかな?なんて。
天井のライトに反射して映るかな?と目を凝らして見たり。
「もう出てきますよ。お腹ちょっと押しますね。」と言われたのもあっという間。
生まれるんだ!とドキドキ。
お腹の上のほうを一度押されると「ふぎゃ」と短く赤さんの声!
ドキドキ最高潮。
もう一度押されて「ふぎゃ」
三回目で「ふええええー」と生まれた!
「おめでとうございます。女の子です」
主治医から初めておめでとうって言われた!
その後は遠くの方でもうずっと「ふえふえ」と泣きっぱなし。
元気そうで良かった。

2009.02.09 09:39 出産看護師さんが赤さんを連れてきてくれた。
体重 2730g
身長 47cm
この看護師さんがとてもハイテンション。
「はじめまして!ママー!」と
腹話術のように赤さんと一緒に登場。
顔をしわくちゃにして一生懸命泣いてた。
さっきまでお腹の中にいたなんて信じられない。
手を触らせてもらうと、キレイな形の爪をしていて肌はしっとりしてた。
でもまだ自分の子供だという実感はなくて、夢の中にいるよう...
「お母さん、もうちょっとだから頑張ってー」と
例の看護師さんが赤さんのほっぺたを
ワタシの頬にピトっとくっつけてくれた。
赤さんに対してはみんなこんなノリなのか?とちょっと不安に...
しんみりと感動するタイミングを逃してしまった。
赤さんは検査や処置があるので、そのまま先に手術室を出ました。
この頃きっとワタシのお腹は縫われていた最中だと思うのだけど、
生あくびが止まらなくて涙ボロボロ、喉も詰まるような感じで何度かむせた。
後から聞くと薬のアレルギー症状らしく、途中抗生物質を変更したそう。
ワタシはひとつアレルギーで使えない抗生物質があるのだけど、もうひとつ増えました。
局所麻酔のときに判明してよかったです。
麻酔開始(硬膜外&半身麻酔併用)
CATEGORY : 帝王切開
すぐ例のペラペラ術着を切られてすっぱだか。
お腹が大きいので大変だけど横になり、背中を思いっきり丸めた状態で
背中に硬膜外麻酔をします。
最初に麻酔のための麻酔(?)を2本。
その後硬膜外カテーテル挿入。
「痛い」
思わず一瞬逃げてしまう。
...失敗してもう一度やり直しになってしまった。
めちゃ後悔。
もう絶対動かないと決めて、痛くても我慢。
続けて腰の辺りに半身麻酔の注射。
じんわりと温かくなり、下側になっている足が痺れてきた。
気持ちが悪くないか何度も確認してもらいながら、横にしてた身体を仰向けに。
不思議なことに足がまっすぐになってない....
「ワタシの足曲がってますか?」と聞くと
「まっすぐ伸びてますよ。大丈夫」
...でも麻酔をかけた時に曲げたまま開いた状態のような感覚...
麻酔科の先生がお腹を触りながら確認。
麻酔が効かないうちに切られたりしたら大変とばかりに「わかります!」ときっぱり。
少し上に場所を変えてまた確認。
「わかります!」
そうやって少しずつ胸の辺りに近づいてきたら急に「あ、冷たい」
胸の辺りから下に麻酔が効いていて、冷たく感じる部分には効いていないと言う事で、
あまり上まで効きすぎると呼吸ができなくなったりするらしい。
こんな経験が何だか楽しかったです。
以前受けた手術では、全身麻酔が金縛りのようですごく怖かった。
まず身体が動かなくなり、視界が変になって声が出せなくて、意識がなくなる寸前までの記憶が残っていたんです。
確かに意識が戻った時には手術は終わっていたけれど...
お腹が大きいので大変だけど横になり、背中を思いっきり丸めた状態で
背中に硬膜外麻酔をします。
最初に麻酔のための麻酔(?)を2本。
その後硬膜外カテーテル挿入。
「痛い」
思わず一瞬逃げてしまう。
...失敗してもう一度やり直しになってしまった。
めちゃ後悔。
もう絶対動かないと決めて、痛くても我慢。
続けて腰の辺りに半身麻酔の注射。
じんわりと温かくなり、下側になっている足が痺れてきた。
気持ちが悪くないか何度も確認してもらいながら、横にしてた身体を仰向けに。
不思議なことに足がまっすぐになってない....
「ワタシの足曲がってますか?」と聞くと
「まっすぐ伸びてますよ。大丈夫」
...でも麻酔をかけた時に曲げたまま開いた状態のような感覚...
術後にこのことを母に話したら「あら、自然分娩とおなじ体勢で産んだのね」と...
麻酔科の先生がお腹を触りながら確認。
麻酔が効かないうちに切られたりしたら大変とばかりに「わかります!」ときっぱり。
少し上に場所を変えてまた確認。
「わかります!」
そうやって少しずつ胸の辺りに近づいてきたら急に「あ、冷たい」
胸の辺りから下に麻酔が効いていて、冷たく感じる部分には効いていないと言う事で、
あまり上まで効きすぎると呼吸ができなくなったりするらしい。
こんな経験が何だか楽しかったです。
以前受けた手術では、全身麻酔が金縛りのようですごく怖かった。
まず身体が動かなくなり、視界が変になって声が出せなくて、意識がなくなる寸前までの記憶が残っていたんです。
確かに意識が戻った時には手術は終わっていたけれど...
帝王切開当日(37w0d)手術前
CATEGORY : 帝王切開
朝6時に常用薬(メドロールとプログラフのみ)を飲む。
血栓防止用の弾性ストッキングを履く。
術後に着せてもらうパジャマや下着をまとめておく。
不織布のような素材の緑色の手術着に着替える。
本当にペラペラで、2ヶ所だけ両面テープで留める簡単なものでした。
手術前に通常はなにやら点滴を打つらしいのですが...でも結局ワタシは無し。
前日から看護師さんが来て「明日はまず点滴...あれ?確認してきます」
また別の看護師さんが来て「手術スケジュールはまず朝の点滴...あれ?なんでかな?」
と何度も不思議そうにしてました。
...主治医は患者とも看護師さん達ともコミュニケーションが苦手らしいことが判明。
他にも「何で縦切りなのか聞いてます?」とか看護師さんから直接聞かれたりしました。
何だか主治医のことを面白い人だ好感持てるようになってきた。
オットと母が来てくれて話をしていると、9時15分ほど前に看護師さんがお迎えに。
オットはもう片手にビデオを持って見送ってくれてました。
ちょっとテンパっていたのかあんまりリアクション取れなかった...残念。
看護師さんと専用のエレベーターで手術室まで行くのですが、
月曜日の朝9時開始の手術はとても多いらしく、止まるエレベーターにいつも先客が。
やっと6台目のエレベーターで手術室がある3階へ。
受付は青い手術着を着た看護師さん達でごった返してました。
そして担当の方に案内されて手術室へ。
手術室広っ。
ぽつんと真ん中に手術台。
そのまま手術台によっこらしょと上ると、台が柔らかくてびっくり。
手術台って冷たくて固いイメージがあったので思わず「ふわふわですね」と話しかけた。
作業中にもかかわらず看護師さんがチラリとシーツをめくって
下に敷いたスポンジを見せてくれました。
ちょっと和む。
血栓防止用の弾性ストッキングを履く。
術後に着せてもらうパジャマや下着をまとめておく。
不織布のような素材の緑色の手術着に着替える。
本当にペラペラで、2ヶ所だけ両面テープで留める簡単なものでした。
手術前に通常はなにやら点滴を打つらしいのですが...でも結局ワタシは無し。
前日から看護師さんが来て「明日はまず点滴...あれ?確認してきます」
また別の看護師さんが来て「手術スケジュールはまず朝の点滴...あれ?なんでかな?」
と何度も不思議そうにしてました。
...主治医は患者とも看護師さん達ともコミュニケーションが苦手らしいことが判明。
他にも「何で縦切りなのか聞いてます?」とか看護師さんから直接聞かれたりしました。
何だか主治医のことを面白い人だ好感持てるようになってきた。
オットと母が来てくれて話をしていると、9時15分ほど前に看護師さんがお迎えに。
オットはもう片手にビデオを持って見送ってくれてました。
ちょっとテンパっていたのかあんまりリアクション取れなかった...残念。
看護師さんと専用のエレベーターで手術室まで行くのですが、
月曜日の朝9時開始の手術はとても多いらしく、止まるエレベーターにいつも先客が。
先客がいてもこちらはストレッチャーも必要ないんだし隙間にちょっと乗せてもらえばいいんじゃ?手術室は1階下だから階段で降りてもいいけど?
でもそういうものじゃないらしい...
でもそういうものじゃないらしい...
やっと6台目のエレベーターで手術室がある3階へ。
受付は青い手術着を着た看護師さん達でごった返してました。
そして担当の方に案内されて手術室へ。
手術室広っ。
ぽつんと真ん中に手術台。
そのまま手術台によっこらしょと上ると、台が柔らかくてびっくり。
手術台って冷たくて固いイメージがあったので思わず「ふわふわですね」と話しかけた。
作業中にもかかわらず看護師さんがチラリとシーツをめくって
下に敷いたスポンジを見せてくれました。
ちょっと和む。
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